2011年10月30日日曜日

POSTメソッドのContent-Typeとパーセントエンコーディング

サンプルHTMLでPOSTメソッドを持つFormを作成した際にそうだったのとあらためて思ったことがあるので記述。

POSTメソッドのContent-TypeはForm要素で指定することができる。
指定しない場合は"application/x-www-form-urlencoded"となる。
これは名前=値の組み合わせを"&"でつないだ形式となる。
また、名前と値はパーセントエンコードされる。


パーセントエンコーディングとは、対象の文字をバイト単位で%xxという形式で表示する。xxは16進数表記である。
規約ではスペースは%20となるが、application/x-www-form-urlencodedの場合はスペースを”+”に符号化する。

%20にならないことに注意すること

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