2011年10月1日土曜日

OCP JavaEE 5 Web Component Developer(CX310-083)合格

私は6年ぐらいJavaのシステムを開発している。

以前にどこかの記事で書いたが、システム開発というのは土建業のように 複数の会社が絡み、
要件定義、設計、開発、テストに対して分担作業をとることがおおい。 

開発以外はドキュメント関連の顧客レビューも多いので、いわゆるSEがドキュメントを書いて
レビューをすることも多いが、開発(コーディング)というのはほとんどの会社では、
パートナーさんかプライムの若手が やるような仕事になっている。 

別にそのこと自体は単価の問題もあり、まあいいんじゃないかと思うのだけど、年をとったSEが プログラムを書く機会は日本のSIではあまりないといっても差支えないだろう。 
そのような環境のため、人によっては「俺は要件定義/設計をずっとやってきたからプログラムは書いたことがない」という 風に偉ぶるような人も割といる。

 そういう人が書いた設計書がどの程度のレベルかは容易に想像できるが・・・


 前置きが長くなったが、私も実は仕事のほとんどを要件調整、設計、人の管理という 作業に従事
しておりお客様に納品するプログラムはこの何年もほとんど書いていない。 普通の開発者ぐらい
にコーディングはできるつもりであるが、いかんせんやっつけで書いて しまうことがあるので、改めて基礎知識の整理ということで、首題の資格を取ろうと決意した。

 合格したのは8月末であるが、7月末から初めて1か月程度の準備が必要だった。
準備はこの本で行った。
この本ででてくる以外にもServletのメソッドはたくさんある。
但し、あまり気にする必要はない。ここに出てくるのは基本的に覚えるべきだが1か月やれば
 多分覚えられる。 
これと、ピアソンVUEでの受験時に特典でついてくるミニテストをやれば、本番での試験に
 際して自信がもてると思う。

 まあ、ミニテストを私は試験一週前にやったが58%で不合格だった。
そんな私も本番では85%とれたのだから。

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