ITプロジェクトは、たくさんのメンバーから構成されている。
どのぐらいの規模を対象に話しているかというと10人月から100人月程度の規模を短期間で行うWEB開発あたりを指している。
プロジェクト構成はこんな感じだろう。
部長(基本的に本社)
マネージャ(課長)
リーダー
メンバー
協力会社(請負/派遣)
まあ、上2つは名誉職であり、偉い人たち。
実際の開発は、下3つの階層で行っている。
また、それぞれの階層についてもスキルレベル、入社年度などによって微妙に区分けされている。
それとは別にチームの誰もが思うエースの存在がある。
これは非常に重要だ。それで、これに関する興味深い記事をみつけた。
できるヤツから潰される
"できるやつからつぶされる"という発想だが、概ね合意。
なんで、ITのえらい人って、成長するにつれて馬鹿になっていくのだろう。
中心性の誤謬だとおもうのだが、"昔俺はこれぐらいできて、プログラムもテストケースもお前らよりも効率的にできてた。"という意識が強すぎる。
今はどうなのという議論にならない。
さらにいうと、彼らの現在必要とする力であるマネジメントスキルは、彼らが馬鹿にしている、レベルの技術者と同じようなレベルのものでしかないのが、
余計に混迷を深めている。
目覚めろ、偉い人たち! もしくは眠れ。
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