2010年2月6日土曜日

toshiba dynabook ss rx2のメモリ増設のための裏ぶたをあける方法

今は、メインPCとしてdynabook ss rx2 TG120Eを使用している。
これまで、ノートはずっとThinkpadだったので他のパソコンはスペック比較の対象としてみていなかった。
ただ、ひょんなことから、dynabook ss rx2を手に入れたのでメインPCとして
利用し始めた。
今日はこのPCの感想を書くつもりではないので一言だけかいておく。

「このPCのキータッチは最高である。」

それはさておき、今のPCは1Gしかメモリを積んでいなくて増設したかった。
そこで、久しぶりにノートPCにメモリを増設するという作業にとりかかった。
今のメモリーはやすい。安すぎる。メモリは以下を購入。

なお、規格として本製品は667mhzで動作も可能(下位互換OK)なので800mhzを購入した。


メモリはamazonからすぐに届いたのだが、誤算があった。

メモリを差し込むために、dynabookの裏ブタをあける必要があるのだが、家にあるドライバーではあかなかった。



ねじが小さすぎるのだ。


そして、ドライバーセットを購入するためスーパーにいった。


一応ねじのサイズをみるために、dynabookを持参していったのだが、ドライバーはパッケージに入っており実際ためすことができない。


しかし、思い切って購入した。これだ。



家に帰って、おそるおそるねじを回すと、ぴたっとねじがまわった。

念のため、ねじのサイズを書いておく。


"+00"という規格だ。


これは、だれの家にもあるようなでっかめなドライバーセットでは存在しないことが多いので注意すること。くれぐれも、"00"以外の規格でねじ山をつぶすことのないことを願う。

最後に、今は問題なくメモリ3Gで快適に動作している。

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