今日、なんか業務効率があがった気がした。
英語の勉強を続けてると、いつかの時点で英語がかなり理解できるようになったというような話をたまに聞く。
それと同じようなことが起こったように感じた。
これまで、私は自己啓発本の類は恥ずかしながら結構読んでいるが、読んでいる間はそれなりに高いテンションで読んでいるが、出社して仕事してみるとそのことを忘れていることが多い。
そもそも自己啓発本は仕事の効率化ではなく、テンションをあげるためのものだからいたし方ないと思うが。でなければ、勝間本があんなに存在する理由が説明できない。
今年はできるだけ残業せぬよう高い志をもって仕事をしているが、終わりの時間を決めて仕事に取り組んでいると結構おそるべき効果が期待できるかもしれない。
要はまとめると、これまで読んでは捨てていた自己啓発本が時短というスイッチをいれることで、爆発的に肉体化し高い成果を出せたということである。
高い成果といっても読んでいる人にとって具体性にかけるが、10年ほど仕事している私がそう思ったのだから、そうなのだろう。
そうに違いない。
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