2009年11月20日金曜日

仮想化とvmware player

最近仮想化がかなりきている。

どれぐらいかというと、システムの構築にあたっては提案内容にまず仮想化したシステムが提案されてきている。

先に導入したCentOS5.4では、KVMというLINUXの仮想化構築システムがあるが、まだ本番システムとして導入するレベルではないようなので、パッケージは異なるが、よく利用されている"VMware(R) Player 3.0.0 build-203739"を使用してXP上にCent OSを導入する作業を実施したメモを記載する。

1.VMwareのダウンロードおよびインストール
1.1 VMwareのサイトから対象ファイルをダウンロードする。

※メールアドレスや簡単なアンケートの回答が必要

1.2 インストールはダウンロードしたファイルを、ダブルクリック

して、「次へ」を押下していくだけ。(PCの再起動が必要)

2.新規仮想マシンの作成

2.1 インストールしたVMwareを起動し、「新規仮想マシンの作成」ボタンを押下する。

2.2 新しい仮想マシンウィザードでインストーラディスクもしくはISOイメージを選択し、「次へ」を押下する。

2.3 仮想マシンの名前と格納場所を入力する。

今回の格納場所は下記を指定した。

C:\myvirtualmachine\CentOS

2.4 ディスク容量の指定

ハードディスクのサイズが少ないため、最大サイズは4Gを指定。
また、2GB単位での分割をするように選択

2.5 上記で準備が完了し、必要に応じてハードウェアのカスタマイズを行うが、今回はなし。

どきどきしながら、「完了」を押下。

結果、VMware上でCentOSのいつもの導入画面が表示された!!

3.CentOSのインストール

3.1 VMWare内でCentOSのインストールを実施。

途中で、「ディスクを初期化してよいか」と聞かれます。

いろいろ悩みましたが、結論としてはこの初期化はあくまでもVMware内の指定したディスク領域だけなので問題ありません。

あとはいつもどおりインストールを行う。

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