2009年11月12日木曜日

Linuxに触れてみようか

C言語をすこしやって、今は実践Cプログラミングで継続して学習中である。

ただ、単に"printf"を書き続けるのもたいがい飽きてきたので、LinuxでCプログラミングをやってみようと決意した。

もうすぐ、Redhat Enterprise Linux(RHEL)を仕事で使うようになるので先にLinuxを触ってみようかと決めた。

Linuxは2000年ぐらいに、何度もインストールをして、apache起動したり、sendmailを入れてみたりと、ひととおり人が通る道は通ってきたので、これを機に本格的にLinuxをさわろうと考えた。

で、何を(何のディストリビューションを)さわって見ようか考えてみた。

最近はubuntu(読み方しらない)が非常にはやっているらしい。

デスクトップPCとしてはかなりよい出来らしい。(windowsに近いってこと?)

ただ、今回はビジネスに役立てることを目的としているのでRHELと関連があるものをチョイスしたい。RHELは有償なので。

それでいろいろ調べてみたところ、以下の関係があるらしい。

fedora -> RHEL -> centos

これはfedoraをredhatが協力して開発し、その成果をRHELに生かす。
centosはRHELがでたらすぐにそのフリーOSとしてcentosがでる。
私にしてみたら、何ゆえcentosを作っている人がいるのかがよくわからないが、ありがたい。

今回はcent osを使って、家で何もせず埃をかぶっているNEC Express 5800を使えるLinuxサーバを構築していく予定。

DVDは雑誌でも買おうかと思ったが、たいした雑誌がなかったので、現在DVD版ISOイメージをDL中。これにトーストします。

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