2011年3月21日月曜日

プログラマの出番がきた

各システムには各システムの流儀でプログラムが作成されている。

それはStrutsベースだろうがSpringベースだろうが、C言語だろうが、Perlだろうが、Javascriptだろうが。
ドキュメントに対する方針、構成管理、運用/改修方針など組織の文化が根付いている。

さまざまなリファクタリング本が世の中に出ているが、どうもうまくいっていない部分が多い。

それは組織の文化を理解せずに、いってみるだけのコンサルタントやSEが多いからだ。
自らが率先して、組織の文化にあうリファクタリング方法を実践できるプログラマこそが有意な存在になれるとおもう。

その人が行う作業はSEでもなく、コンサルでもなく、組織のリファクタリングだ。
プログラマはこういう意味でも、自らの書くプログラムを愛し、属する組織のプログラムに強い関心を持ち、組織を変えるという高い視点を常に持っていてほしい。

もう、SEやコンサルタントの出番はない。

彼らの仕事はすぐに、クラウドによってコモディティ化される。

プログラムとコミュニケーションで組織をIT業界を変えよう
この本を読んでそう思った3連休最終日。



この記事を読めば何か考えることもあるはず・・・

ソーシャル素人がソーシャルビジネスをやりながら学んだこと - ひがやすを blog ソーシャル素人がソーシャルビジネスをやりながら学んだこと - ひがやすを blog

0 件のコメント:

コメントを投稿